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多良間島の観光情報
八月踊り

八月踊り/土原ウガム・ピトゥマタウガム

八月踊りは毎年旧暦の8月8日、9日、10日の3日間にわたって豊年祭で演じられる踊り。1637年に宮古、八重山に実施された人頭税制度で重税を課せられた人々が納税をすませた喜びと豊年を祈念するために行われるようになったと言われている。

八重山遠見台

八重山遠見台

多良間島で最も高い場所(標高33m)に位置し、展望台からは多良間島を360度見渡せる。天気のよい日には石垣島の平久保半島が見えることも。隣には17世紀頃に船舶の往来の見張り台としてつくられた石積みの古い遠見台跡がある。

塩川御嶽とフクギ並木

塩川御嶽とフクギ並木

昔、霊石2個が飛来してこの地で鎮まったことから御嶽が建てられたと伝えられている。650mほどの参道に続くフクギ並木と御嶽を囲む植物群落は、天然記念物として県指定文化財になっている。

運城御嶽

運城御嶽

300年前に創設された御嶽で、御嶽を守るように群生しているフクギ群落は県の天然記念物に指定されている。

嶺間御嶽

嶺間御嶽

字塩川嶺間区の北方に隣接した小高い丘にあり、嶺間按司(みねまあじ)を祀る御嶽。御嶽の神木としてそびえたつアカギの古木は樹高13m、幹周3.8mの大木で沖縄の名木百選にも認定されている。

ウプメーカー

ウプメーカー

島の開拓振興に尽くした土原豊見親の墓。当時の石工技術の高さをうかがわせる切石のアーチ門の奥に屋根型の石積みの墓がある。